ハワイ移住生活の厳しい現実を元在住者が解説

こんにちわ、バナナです。

 

 

皆さんもハワイや海外に一度は移住を夢見たことありませんか?

 

 

しかし、簡単なことばかりではありません。

元ハワイ在住者のバナナがやや毒舌気味に厳しい壁を解説していきます。

 

 

是非、ご贔屓に。

 

ハワイ移住生活の現実①積極性のないものは淘汰される

海外に一番必要なもの….

 

それは、

 

『積極性』だ。

 

海外はいちいち空気を読んでくれない。

 

なにか手にしたいなら自分から手を挙げて発信しなければならない。

 

行動・態度・目線・視線

 

全てだ。

 

厳しい現実を言おう

 

多くの日本人は、馴染めず、外に出るなが嫌になり、引きこもり鬱憤とした暗い生活を部屋で送っている。

 

たくさんのその様な人も私は見てきた。

 

皆さんには、そんなことにはなって欲しくない。

 

厳しいことをいうが、綺麗事の嘘で誤魔化すつもりもない。

 

いつやるか?

 

今でしょ!

 

積極的になれる練習は国内にいるときからできる。

 

 

バナナ

オススメ練習法

わざと知らない人に道を聞いてみよう
日本人は人見知りをする傾向がある。
海外ではエレベーターの中で話しかけられる。
そう、知らない人と圧倒的に会話する量が海外だと増える。
それをできる練習が
迷ったフリして通行人に話しかける
という技だ。
最初は
出来れば同年代の同性がよろしい。
おじさんは避けていいよ。
聞くなら、叔母さんか同性の年の近い人。
出来れば人が多いところで。
万が一、なんかあっても人が多いところの方がいいからね。
国内ではこれぐらいでいいよ。
100人ぐらいやって羞恥心が無くなったらいい証拠。
準備OK
となっていいよ。

 

 

これが一番効果あると

 

 

バナナは思う。

 

 

こんな小さなことから自分の世界は変えられるんだ。

 

 

まずは、ここから始めてみよう。

 

ハワイ移住生活の現実②カルチャーショックの壁

海外生活は未経験者には想像しているより遥かにハードです。

 

環境・文化・考え方

 

全てが違うからだ。

 

この壁が一番海外未経験にとってはツライ…

 

この文化的壁にぶち当たり、一時的精神的ショックを受けることを

 

『カルチャーショック』

 

と一般的に言います。

 

留学業界とかでは、あまりに有名な言葉ですね。

 

ほぼ100%みんなこの道を通ると言っても過言じゃない。

 

登竜門だと言ってもいい。

 

毎日お母さんにテレビ電話して泣いている女の子も見てきた。

 

場合によっては、予定変更して早期撤退するケースもある。

 

それでも、残りたい頑張りたいという読者を当ブログは応援している。

 

バナナ

じゃあ、どうすればいいの?

そーだなー
こればかりは、ハイ!これです!
という解決策がない。
避けるのは不可能。慣れるのみ。嫌なら海外生活はおすすめできない
とでも言っておきましょうか。
ひとつだけ言えるのは、
相談できる相手がいるとベターです。
誰にも相談できないは避けて。
また別記事でまとめて見たいと思います。

ハワイ移住生活の現実③語学力はそんな重要じゃない

語学力は後からつければいい。

 

言葉から入るのではなく、態度・姿勢から入るのだ。

 

言葉が通じなくても、外国人だろうが、日本人だろうが、

 

その人の取り組む姿勢はその人の態度から感じる。

 

長年海外生活してきた私がいうが、言葉はそんな重要じゃない。

 

人間みなその人がどんな態度で物事に取り組んでるのかを一番見ている。

 

笑顔・気遣い・優しさ

 

そんな基本的なことが実は一番大事なのだ。

 

『笑う』

 

ってことが一番重要なのだ。

 

笑いと笑顔は世界共通のコミュニケーションだ。

 

ゴリゴリ英単語勉強するぐらいだったら、

 

英語でジョークの一つでも言える練習をした方がいいだろう。

 

語学力の勉強にそんなに力を入れすぎてはいけない。

 

なんだか堅苦しい英語ばかり話してしまう傾向になりがちだ。

 

コミニケーションのコツのひとつは、柔らかさ。だ。

 

教科書通りの英語で話された外国人の内心を想像してみればわかると思う。

 

 

バナナ

『言ってることはわかるんだけど、なんだか硬いな〜』

 

と十中八九思っている。

 

それよりも簡単・簡潔な英語を話して、

 

最後にジョークまたは軽い冗談を付け加えたらどうだろうか?

 

公式的な英語の知識や話し方も、もちろん大事だが、

 

日常会話は非公式的な柔らかい英語になる。

 

軟式の英語の上達は、発想力だったり

 

瞬時の機転が効くか効かないかとかそーいった部分が要になってくる。

 

コミュニケーションは、柔らかく、ジョークを入れて、語学力のカバーは最後に。

 

まずは、これでいいと思う。

 

この順番でいくと、円滑な語学力の上達と良好な関係が捗ります。

ハワイ移住生活の現実④友達作れないと終わる

学生時代の一番の宝はなんだろか?

 

勉強か?テストの成績か?学校の授業を毎日ちゃんと聞いていたことか?

 

なんだろうか。。

 

振り返って思い出してみると、

 

友達や仲間との思い出の筈だ。

 

友達・仲間・親友

 

友達なしの学生生活を想像して見て欲しい。

 

そこには、楽しい風景はあるだろうか?

 

孤独ではないか?

 

海外生活も同じだ。いくら常夏の南国でも、

 

綺麗な海が目の前に広がる海の前でも、

 

友達がいなかったら生活はつまらない。生活の精彩はイマイチ欠ける。

 

『友達問題』

 

と呼ぶが、これはカルチャーショックと同じぐらい

 

海外生活に置ける大きな壁だと私は認識している。

 

 

バナナ

この壁はでかい…

 

良い友達ができるかできないかで

 

あなたの海外生活は大きく変わる。

 

この友達問題はいろんなブログや留学サイトを見てもあまり明記されていない。

 

カルチャーショックについてはよく取り上げられるけど、

 

この友達問題はその陰に隠れてなかなか表に出てこないが、

 

意外と深刻な問題だ。

 

まして、

 

土地勘ない、

 

言葉もあまりわからない、

 

カルチャーショックもある

 

といった中での友達作りは容易ではない。

 

良い友達ができただけで

 

その人の海外生活は大方合格点だと私は考えている。

 

それぐらい、海外生活における友達の占めるウエイトは大きい。

 

友達いないとどこかに出かける気力も湧かないし、

 

ずっと一人で黙って歩いていても面白くない。

 

だんだん生活がつまらなくなってくる。

 

そして、生活に嫌気がさしてくるのだ。

 

結構あるあるなのだ。

 

これも、一時的な登竜門といっていいだろう。

 

裏登竜門とも呼ぼうか。

 

友達のありがたさにいずれ気付くだろう。

 

それにはまずいま周りにいる友達に感謝してみるといい。

 

そんな簡単なことが意外と世界を動かす力になるんだ。

ハワイ移住生活の現実⑤8割は上手くいかない、2割に入れ

結論的なことになってしますが、8割は上手くいかない。

 

ここでいう上手くいかないの定義だが、

 

充実度・満足度など主観的なものを軸にする

 

それは、誰だって海外に長年暮らすことは可能だろう。

 

一年でも二年でも三年でも

 

ただ、自己の内面の充実度はそれに比例するとは限らない

 

見栄だけの海外生活を送ることは可能だろうが、

 

それはただの客観的視点にしか過ぎず、

 

バナナ

『主観的な生活満足度』

 

がやはり一番大切なのだ。

 

それは、万国共通して言えることなのだ。

 

ここを埋めない限り、

 

真の海外生活を満喫することは厳しいだろう。

 

そして、それが簡単にできないから

 

8割は上手くいかないとここでは書かして貰っている。

 

それは、上記に挙げた現実を

 

一つ一つクリアしていくことしかないのだ。

 

どうせなら、皆さんも2割の中に入って欲しい。

 

英語が話せるから=成功的な海外生活。

 

とは必ずしも限らない

 

自分次第なのだ。どこに行っても。

 

積極的に世界に接して見て、

 

笑顔とユーモアを交えて人と接し、

 

かけがえのない友人が身の回りにいること。

 

こんな当たり前のことが

 

その人の海外生活を大きく左右する。

 

お気付きだろうか?

 

これらの要因はすべて外的要因ではなく、

 

すべて自分で作り出すことのできる内的要因

 

からきてるものなのである。

 

つまりは、世界は与えられるものではなく、

 

自ら創り出していくものだと。

 

今一度、自分の内面に目を向けてもらいたい。

ラスト

初投稿の記事なので大目にみて欲しい。

 

この記事・ブログはやや辛辣な物言いで書かしてもらっているが、

 

それはみなさんに上手くいって欲しいからなのである。

 

20代男性のハワイ移住・在住経験のブログは少ないと思う。

 

バナナこと筆者は約7年ハワイに在住していた経験からこの記事を書いている。

 

是非、有益な情報となり皆さんに届くことをことを祈っている。

 

MAHALO